EPAM

 インストールとアンインストール
 
1.概要
 
EPAMは、Windows、MACOSX、Linuxの3つのプラットホームで動きます。いずれもコマンド(ライン)モードでのみ稼動します。そのために、上記のOSであれば、多少バージョンが違ったくらいでは、動かなくなることはありません。数十キロバイト〜百数十キロバイトしかありませんので、コンピュータに負荷をかけることはありません。また、ほかのプログラムに影響することもあまり考えられません。
 
2.ダウンロードと解凍
 
 ダウンロードしたファイルを、それぞれのファイルに対応したソフトで解凍してください。

(1)Windowsの場合

 (epam03win.exeをダウンロードしたことを前提に書きます。epam03win.lzhなどをダウンロードした場合は、いかに準じて解凍してください。)

 まず、C:\の直下にepam03というフォルダ作ってください。(直下でなくても、どこでもいいのですが、後の説明がしやすいので)
 そのフォルダにダウンロードしたepam03win.exeを移動させてください。そして、アイコンをダブルクリックするなどして実行すると、次のようなファイルがそのフォルダに現れます。
 epam.exe  (EPAMのプログラム本体)
 epam.cfg (EPAMの設定ファイル)
 epam-org.cfg (上記のものと同じ)
 epam.tbl (メインデータセット)
 co2.tbl  (CO2排出関係データファイル)
 waste.tbl (廃棄物関係データファイル)
このうち、epam-org.cfgは、通常使うことになるepam.cfgがおかしくなったときに、このファイルをもう一度、epam.cfgにコピーして初期状態に戻すために使います。

 この状態で、いきなり、epam.exeをクリックして動かすこともできますが、それでは、コマンドプロンプト画面が現れて、何か計算をして、計算を終えると、それが消えてしまって、わけがわからなくなります。使うためには、コマンドプロンプト(MSDOSプロンプト)を動かさなくてはなりません。使い方のところで説明します。

(2)MAXOSXの場合

 ダウンロードしたファイルを、自分のホームの適当なフォルダに移します。そこで解凍します。現れるファイルは、プログラム本体の名前以外はWindowsと同じです。
 epam  (EPAMのプログラム本体)
 epam.cfg (EPAMの設定ファイル)
 epam-org.cfg (上記のものと同じ)
 epam.tbl (メインデータセット)
 co2.tbl  (CO2排出関係データファイル)
 waste.tbl (廃棄物関係データファイル)

 MACOSXの場合、基本的にターミナルを起動し、解凍したフォルダに移って動かします。

(4)Linuxの場合

 MACOSXと同じです。というか、MACもLinuxもUNIX的OSですから、同じになるのです。
 
3.アンインストール
 
 アンインストールは、いずれのOSにおいても、作成したフォルダ(ディレクトリ)および上記ファイル群を削除すれば終わりです。レジストリなどを一切いじりませんjので。